【衝撃】デーモン・コア(悪魔のコア)で被ばくした科学者の末路・・・

2016年6月24日 18:03

キチガイ科学者「プルトニウムをどの程度近づければ臨界するか調べよう、おっと、うっかりくっつけてしまっ」→

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1:
「デーモン・コア(悪魔のコア)」で被ばくした科学者はどのようにして死んでいったのか

アメリカのロスアラモス研究所には、各種実験に使われ、2人の科学者の命を奪った約14ポンド(6.2kg)の
未臨界量プルトニウムの塊が存在しました。これは2人の科学者の命を奪った経緯から「デーモン・コア
(悪魔のコア)」という呼称で呼ばれるようになったのですが、このデーモン・コアが取り扱われた当時の状況を、
2人目の犠牲者となったルイス・スローティン博士に特に焦点を当ててThe New Yorkerが追っています。

実験では未臨界の核分裂性物質としてデーモン・コアが使用され、中性子反射体にはベリリウムが
使用されました。球体状にしたベリリウムを半分にカットし、2つの半球状にしたものの中央にデーモン・コアを
組み込みます。このベリリウム半球の上半分と下半分との間にマイナスドライバーを挟み込み、手に持ったドライバーを
動かして半球同士を近づけたり離したりすることで、どの程度の距離で臨界状態に達するのかを検出器で測る、
という非常に危険な実験を行ってたそうです。挟みこんだドライバーが外れて2つの半球が完全にくっついてしまえば、
デーモン・コアは即座に臨界に達して大量の放射線を放ちます。

デーモン・コアを取り扱う実験の様子を再現して撮影された写真が以下のもの。実験時、スローティン博士は
左手にベリリウム半球を持ち、右手で長めのドライバーを持っていたそうです。

ベリリウム半球をゆっくりと下に置かれた半球に近づけていく実験を行っている際、スローティン博士の
同僚の1人であったリーマー・シュレーベル博士は、他の作業に集中するべく実験が行われている
場所に背中を向けたそうです。しかしその瞬間、シュレーベル博士は音を聞きます。その音とは、
「スローティン博士が手に持っていたドライバーを滑らせ、ベリリウム半球が完全にくっついてしまった音」だったそうです。
シュレーベル博士は、振り返った瞬間に実験現場から青い閃光が放出されたことを目視し、
同時に顔に熱波を感じたと語っています。

事故の1週間後、シュレーベル博士は「実験を行っていた部屋の中は窓から入る光と電球で十分な明るさでしたが、
事故時にはハッキリ目で見てわかるレベルの青色の光が発http://gigazine.net/news/20160523-demon-core/

5:
チェレンコフ光ってやつですか?

9:
>>5
空気中の電子と中性子の衝突光じゃね?

6:
東大の先生なら食べても大丈夫なのに

124:
>>6
バカのリトマス紙みたいだなw

154:
>>6
水道水も沸騰させて濃縮させれば安全だから!!と自信満々に発表してたよね

11:
ガードマンは大丈夫だったの?

12:
ファインマン先生は素手で触ったんだっけ?

162:
>>12
ほんのり暖かかったとか書いてたよね(´・ω・`)

13:
面白い話だね

15:
暇をもて余した科学者の遊び

18:
厨二心擽るキーワードばかり出しやがってからに

19:
プルトニウム持ってれば誰でもやりたくなるよね

22:
押すなよ!押すなよ!

23:
かゆ…うま…

27:
映画では誰かがコーヒーカップを落としてビックリした拍子にドライバーが外れてたな

29:
THE勝負師って感じやなぁw

32:
チェレンコフ光は被爆した眼球の中で発せられた青い光のことだっけ?

36:
>>32
中性子が水の中で衝突した際に発する光でそもそも眼球の
中の水分で仮に起きても見えるのかね

46:
東海村の臨界事故の時の本が、被爆事故の悲惨さを余すとこなく書いていてなぁ。
ジワジワ細胞が死んでいく様が怖すぎる。

47:
あんなただ重いだけの金属の塊、しかも常温固体で安定してそうなものが危険に見えないよなぁ
あの塊近くにあるだけで死ぬなんて想像つかない

63:
この時代の科学者って放射性物質を手で触りまくって
癌で死にまくってるんだよな

65:
今はまだ扱えぬが
放射線コントロールこそが
人類進化の鍵なのだよ

66:
フハハハハ
我輩がデーモンコアである

77:
no title

117:
これって解除しなかったらどうなったの?

133:
>>117
研究所ごとオシャカ
何人か被曝してでも装置破壊しないと半永久で放射能垂れ流し

125:
>ベリリウム半球の上半分と下半分との間にマイナスドライバーを
>挟み込み、手に持ったドライバーを 動かして半球同士を近づけたり離したりする

これもっとしっかりした実験装置ができなかったのかね。
半球をフレームでしっかり固定して、クランクを回すと
少しずつ上の半球がおりてコアに近づくみたいな。

127:
>>125
>少しずつ上の半球がおりてコアに近づくみたいな。

一番危険らしいぞ。素早く外せないから。素早く外せたから、二名の死亡で済んだのさ。

137:
手にした者に死を招くレアアイテム

139:
命懸けのコント

145:
事故発生から5日目になると、スローティン博士の白血球数は劇的に減少し、体温と脈拍も大きく上下し始めます。
そして、「その日から患者は急速に動けなくなっていった」と、医療報告書には記されています。
スローティン博士はその後も嘔吐と腹痛に苦しみながら徐々に体重を減らしていくのですが、これは「体内の放射線やけどによるもの」とのこと。

事件から7日後、スローティン博士は精神錯乱に陥ります。唇は青色になり、酸素テントの中での生活を余儀なくされた模様。
更にその後、スローティン博士は昏睡状態に陥り、事件発生から9日後に35歳の若さで死亡しました。
なお、死因は放射線障害として知られる「急性放射線症候群」として記録されています。


これを日本人何十万人にも与えたんだよな
もっと詳細に症状書いてアメリカ人に読ませろよ

151:
ベリリウムって響きが悪魔的だよね

155:
ベリリウム球の中のデーモンコアが臨界したのはわかるけど、その臨界を止めに行ったのは誰なのよ??

156:
>>155
本人だろ?

157:
>>155
スローティン博士が素早くぶっ飛ばしたと書いてある

165:
正真正銘真性ガチのマッドサイエンティストじゃないですかー

87:
うっかりさん製造装置

    【画像】坂口杏里のAVが発売!! 乳首とケツが汚すぎると話題にwwww
1000: 殿堂入り人気記事(・∀・`)ノ !!

コメント一覧

  1. 匿名 より:

    上半球を強固に固定して下半球をウィンチで徐々に吊り上げて近づける機構にすれば
    想定外に近づきすぎてもウィンチをフリーにすれば下半球は落下して遠ざかるので安全
    ウィンチのワイヤーが万一切れても同様

  2. 匿名 より:

    東海村臨界事故の時も決死隊が臨界を止めたんやで。

  3. 匿名 より:

    くっつけると臨界とか意味分からないんだけど
    電極と電極がくっついたイメージでいいのか?

  4. 匿名 より:

    ソビエトの原潜事故でもチェルノブイリでも結局は決死隊が身を挺して止めるしかなかったんだしな
    これでよく放射性物質を制御できるなんて言えたもんだぜまったく

  5. 匿名 より:

    チェルノブイリなんかは、決死隊なんて無いぞ。
    ソ連時代だから、命令で防護服なんかまったく効かないのに
    中に入ってばたばた死んでた。ロボットなんてない、人の手で
    コンクリで固めた。

  6. 匿名 より:

    巻き上げ作業中の急なシャックリやクシャミでボカン。

  7. 匿名 より:

    決死隊じゃなくてその作業をやったら死ぬ事を知らなかったんだろうね。
    発電所にに向かう作業員の写真(全員亡くなっています)は衝撃だった。

  8. 匿名 より:

    それでも止めない核開発
    人間てほんとアホだよなw

  9. 匿名 より:

    未知のものを開発する人間は天才の類だよ。
    それを制御・管理できない無知な奴らが多いだけ。

  10. 匿名 より:

    〉くっつけると臨界とか意味分からないんだけど
    〉電極と電極がくっついたイメージでいいのか?

    まず核分裂反応てのは、重い原子核に中性子やらがぶつかって複数の軽い原子核やらさらに多くの中性子やらに分裂する(この時に莫大なエネルギーが出る)ことなのね。

    んで、むき出しのプルトニウム球だけなら、プルトニウムから放出される中性子は、実験室のあっちゃこっちゃ(もっといや遥か彼方)に飛び散っちゃってるから、それ以上の反応は無いのね。

    が、そのプルトニウム球の周囲を「中性子を反射しやすい素材」の殻で覆うと(ここではベリリウム)、プルトニウム球から飛び出した中性子の多くはベリリウムの殻で内側に反射して、またプルトニウム球に戻ってくるのね。

    するとプルトニウム球の中で核分裂して飛び出した多くの中性子が、ベリリウムの殻で跳ね返っちゃってプルトニウム球に戻ってき、再度、プルトニウム球内で核分裂反応を起こす……の無限の繰り返しになるワケ(これが臨界)。

    で、この実験は、プルトニウム球つまりデーモンコアの下半分をベリリウム殻で覆い、上半分にもベリリウム殻を乗せ……きらず、そのベリリウムの殻と殻の隙間にドライバーを差し込んで、ドライバーを動かすことで臨界にならないギリの線で観測してたのね。

    が、うっかりしてドライバーが隙間から抜けちゃって結果、上半分のベリリウム殻が、ポコッてデーモンコアに被さってしまい、つまりデーモンコアを完全にベリリウム殻で覆う状態にしていまい、臨界状態になったのね。

    それがつまり「くっつけると臨界」て意味ね。

  11. 匿名 より:

    東海村事件。
    「作業員は入院していますが今日も生きてます!(粒子レベルで)」

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