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    【画像】ぜひ読んでほしい!週間少年ジャンプの打ち切り漫画wwww

    ぜひ読んでほしい!週間少年ジャンプの打ち切り漫画をピックアップしてみた

    2015-11-10-10-19-21-36369600
    1:  
    週刊少年ジャンプというのは、漫画雑誌の中でも激戦区。最初の数話で読者の人気を得られず、打ち切りに終わってしまうことも珍しくはない。

    だからといって「打ち切り=面白くない」と結びつくわけではない。
    今回は打ち切られてしまった作品の中で、特に面白いと思っているものを3つ紹介する。

    ライジングインパクト

    no title

    概要
    作者:鈴木央(『七つの大罪』『Ultra Red』)
    連載期間:1998年~2002年
    巻数:全17巻

    あらすじ
    飛ばし屋に憧れる福島弁のハーフ少年・ガウェイン七海はある日、旅行で訪れた西野霧亜からゴルフのことを教えられる。
    野球よりも遥かに飛距離が出るゴルフに魅了されたガウェインは、単身東京へと向かい、ゴルフの道にのめり込んでいく。

    ここが面白い!

    ガウェイン

    no title

    ・ルールを知らなくても楽しく読める

    スポーツ漫画に必ずつきまとうのがルールの説明。本作では全くゴルフのルール、ノウハウを知らないガウェインと共にゴルフについて学んでいけるので、
    事前知識がなくてもスラスラと読めてしまう。ガウェインが基本ストレートな飛ばし屋好きだから、というのも起因しているかもしれない。

    ・特殊能力「ギフト」がかっこいい

    登場人物の中には、「ギフト」という特別な力を持つ選手がいる。
    ガウェインは「ライジングインパクト」、ランスロットならば「シャイニングロード」、トリスタンならば「フォーリングスター」、
    という風に、ネーミングも中二心をくすぐられるものばかり。

    ・ガウェインのキャラクター

    「プニ助」と呼ばれるほど普段はプニプニしてる少年なのに、ゴルフのことになると真剣そのもの。
    さらに頭を怪我して一時的に覚醒した状態、通称「ガウェイン・フェニックス」の時は普段の面影などどこにもない。
    ガウェインのゴルフに対する真っ直ぐな態度を見ていると、自然と好きになってしまう。

    どうして打ち切りに?

    no title

    前述した「ギフト」があまりにもチート性能すぎて、これ以上インフレが加速すると手に負えなくなったからでは、という説がある。

    たとえばトリスタンの「フォーリングスター」は、120ヤード以内ならば確実にチップインできる。
    ガウェインの「ライジングインパクト」はドライバーで450ヤード出せ、ランスロットの「シャイニングロード」は長距離パッティングをいとも簡単に決めてしまう。

    no title

    子どもたちにここまでさせてしまっては、じゃあ大人になったらどうなるんだという理由で、打ち切られてしまったのではないだろうか。

    だが打ち切りエンドとしてはこれ以上ないほど綺麗に終わっているので、読んでいてもあまり違和感はない。

    ちなみに同作はジャンプで唯一「一度打ち切られたものの、数カ月後に再連載を果たした作品」でもある。

    ◆武装錬金

    no title

    概要
    作者:和月伸宏(『るろうに剣心』『エンバーミング』)
    連載期間:2003年~2005年
    巻数:全10巻

    あらすじ
    ある日「ホムンクルス」という怪物に襲われ、命を落とした武藤カズキ。
    そこに現れた謎の少女・津村斗貴子によって身体に「核鉄」と呼ばれるものを埋め込まれ、
    カズキは生き返ると同時に「武装錬金」と呼ばれる術を身に着け、斗貴子と共にホムンクルスと戦い始める。

    ここが面白い!

    no title

    ・とにかく武装錬金がかっこいい

    核鉄というものを用いて行う錬金術、武装錬金。主人公の武藤カズキの「サンライトハート」は槍の形状。
    ヒロイン(というよりもう一人の主人公)の斗貴子の「ヴァリキリースカート」は太ももに装着したマジックハンドのような鎌。
    ネーミングはもちろんデザインが機械的でかっこいい。

    http://cupo.cc/archives/73851

    *続く

    2:  
    >>1の続き

    一番のお気に入りは後述するパピヨンの「ニアデスハピネス」。

    ・蝶人パピヨンという新ジャンル

    武装錬金を知らなくてもパピヨンを知っている人はいるのではないだろうか。全身タイツに蝶の仮面を装着した紛うことなき変態だ。

    物語を通して登場することパピヨンのおかげで早期の打ち切りを免れたという話もある。
    それくらい記憶に残るデザインで、ジャンプ史に残る変態キャラクターといえばパピヨン、という人も多いのではないだろうか。

    no title

    カズキに執着する変態。

    どうして打ち切りに?

    no title

    ジャンプの連載というのはどうしてもアンケートが強く関わってくるため、
    おそらくアンケート人気が芳しくなかったのだろう。

    それに加え、同時期に同じ錬金術作品である『鋼の錬金術師』がアニメ化(2003年)してしまったため、
    そちらに人気を食われたという可能性もある。前作『るろうに剣心』と比べてカクカクした絵柄だったというのも理由の一つとして挙げられるかもしれない。

    が、打ち切り後にはきちんと完結編の読み切りが描かれたため、不完全燃焼ではなかった。

    打ち切りにもかかわらずゲーム化やアニメ化がされた稀有な作品でもある。

    ◆TATTOO HEARTS

    no title

    概要
    作者:加治佐修(『DD北斗の拳』『バーテンダー à Tokyo』)
    連載期間:2003年
    巻数:全2巻

    あらすじ
    特別な墨を使い、体に刺青を入れた者には不思議な力「タトゥーハーツ」が宿るとされる世界。ある日、
    手違いで体に刺青を入れてしまった少年・莫山は、はからずも「タトゥーハーツ」を手に入れてしまい、世界の運命に巻き込まれていく。

    ここが面白い!

    ・刺青という新しい能力の形

    自分の信念を刺青として身体に掘ることで力が宿るという設定は、他では全く見かけない設定。さらに信念を彫ることで、
    能力と同時にそのキャラクターの性格までも表現できるというのは斬新だった。
    主人公の莫山が彫っていた信念は「粋」。確かにどの話を見ても「粋じゃねえ」と言いまくっている。

    ・「粋」で男らしい主人公、莫山

    作中で示されている「粋」とは「何事にも動じず落ち着いていること」。
    「すぐに怒るのは粋じゃねえ」「女に手をあげるのは粋じゃねえ」など、他にブレることのない真っ直ぐな言葉が目立った。

    トラブルメーカーであるため疫病神と呼ばれながらも、
    町の人を瓦礫から一生懸命守る莫山。彼以上に男気にあふれているキャラクターはなかなかいないだろう。

    どうして打ち切りに?

    no title

    大きな理由としては、刺青を彫るという少年誌にはあまりよろしくない行為だろう。
    背中にデカデカと刺青を彫っているキャラクターが人気になったら、刺青が大流行してしまっていたかもしれない。
    そうなると社会的に問題がある。

    また、途中から信念と「タトゥーハーツ」の能力の関係性が薄くなり、
    単なるバトル漫画になってしまったという点もある。ヒロインの出番が少なくなったのも残念。

    ただ、『HUNTERXHUNTER』の作者・冨樫義博はこの『TATTOO HEARTS』を絶賛していたらしく、
    それにバトル描写自体は全く問題なかったので、ぜひとも新たにバトル漫画を描いてほしいものだ。

    この『TATTOO HEARTS』は現在、「マンガ図書館Z」で無料で読むことが可能となっている。短くまとめられているので、少しでも興味を惹かれたら読んでみるといいだろう。

    ◆まとめ

    いかがだっただろうか。上記に挙げた3作品の中でも特に『TATTOO HEARTS』は14話で終了した短期連載の作品だが、面白いことに変わりはない。

    現に今回列挙した作者は、作品こそ違えど連載を続けている。
    打ち切りになったからといって、その作者の描く漫画がつまらないというわけではないのだ。

    2015年現在も打ち切られていく作品は多い。だが決して駄作というわけではない。
    もしその中に好みの漫画があったなら、諦めずに作者のことを応援し続ければ、いつか世に轟くヒット作を生み出すかもしれない。

    打ち切りこそ、人気作を生み出すための足がかりなのだ。

    *以上

    63:  
    >>1
    恋染紅葉がない

    やり直し

    65:  
    リリエン・・・いえなんでもありません

    >>63
    パジャマのが好きでした

    7:  
    サムライうさぎの独白が大好きだった
    無理にバトルしなくても…と連載時から危惧されていたのを覚えてるけど、そもそもジャンプに向いてなかったのかな

    8:  
    ジャスティス好きだった
    トサカのジョニーかっこよかった

    11:  
    飛ぶ教室が好きだったなぁ

    12:  
    ライジングインパクトを挙げるなら
    シャーマンキングだってマキバオーだって
    ホイッスルだって打ち切りだろうよ
    つーかタトゥーハートは人気なかった打ち切られただけだろw
    ライジングインパクトも

    58:  
    >>12
    シャーマンキングのあの終わり方は今でも覚えてる。

    寝るぞ

    しかも見開きで

    13:  
    バオー来訪者は打ち切りになった事で
    まるで映画のような構成でキチンと終わらせられた稀有な作品

    それとジャンプシステムでは結局どんな漫画も最後は打ち切られる
    DBみたいな真の意味での完走作品は少ない

    だから武装錬金みたいな10巻まで続いた作品を打ち切りと呼ぶのはおかしい

    14:  
    打ち切りなのにアニメ化って例で言えば、バオー来訪者もそうじゃね?
    OVAだが。

    19:  
    >>14
    初恋限定あたりもそうなのかな
    あねどきっはさすがに無理だったけど

    16:  
    聖闘士星矢も本誌では打ち切りだったような
    Vジャンプで完結させてたけど

    22:  
    「惑星を継ぐ者」がないとかwww

    76:  
    密・リターンズ

    146:  
    幽遊白書も作者飽きの打ち切りだよなw
    魔界編描いてくれよwww

    173:  
    ジャンプで完走して終わった漫画というと。

    『ダイの大冒険』
    『ドラゴンボール』
    『るろうに剣心』

    あとは知らない。
    『リングにかけろ!』とか『ザ・モモタロウ』とか綺麗な終わり方しているけれど、完走だったのかな?

    180:  
    >>173
    モモタロウはにわのがコミックスで打ち切りって言ってたよ

    357:  
    >>173
    リンかけは、作者が満足したっていってたし
    巻頭カラーで最終回だしな

    186:  
    あれ?変態仮面は?

    191:  
    そういえば聖闘士星矢も打ち切りだったね
    ハーデスとの最終決戦はVジャンプに掲載

    228:  
    アウターゾーン

    238:  
    ジャングルの王者たーちゃん

    246:  
    どう考えてもCOOLだろ

    254:  
    サイボーグじいちゃんG
    連載当時打ち切られてショックだった
    ヒカルで人気作家になってうれしかったわ

    289:  
    ヒカルの碁をなんとかして欲しかったな

    306:  
    ゾンビパウダー

    309:  
    地獄戦士魔王

    369:  
    長期連載した後の作品ってコケる事も多いよね
    北斗の拳→サイバーBLUE
    聖闘士星矢→サイレントナイト翔

    もちろんヒット作連発した
    Dr.スランプ→ドラゴンボール
    シェイプアップ乱→ターちゃん
    みたいな例もあるけど

    373:  
    >>369
    キャッツ・アイ→シティハンター
    という成功例もある

    387:  
    北斗の拳も打ち切り想定していたのかシン倒すまでがハイペースだったな。

    345:  
    人生まで打ち切られたか

    -漫画

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